■お申し込み・お問い合わせ先
電 話:0463−31−0251
メール:kosuido@mwb.biglobe.ne.jp
写真をクリックすると拡大して見られます。

古美術 甲酔堂

香合

■ トップページ ■

●茶道具類●
■茶 碗 ■香 合 ■茶入・棗 ■菓子器
■茶 碗2 ■煙草 香炉 ■建水 ■釜・風炉
■その他  ■花入れ  ■蓋置き   ■水指
■掛け軸・他 ■茶杓 ■懐石道具 ■煎茶


B-978 古虫明 星兜 香合 合箱   
古虫明 星兜 香合 合箱 大きさ7・7cm×6・8cm 高さ5・5cm 古虫明けの珍しい香合です。兜も筋に鋲を打った感じの星兜と呼ばれる形です。前の飾りもウサギを模っている様に思います。蓋が少しがたつきます。
価格:2万3000円


B-927 鎌倉彫 香合 箱付き   
鎌倉彫 香合 箱付き 径7・5cm 高さ3cm 合口がゆるいですが他に欠点はありません。お稽古に如何でしょう!
価格:8000円


B-924 壬午 香合 良斉作 共箱   
壬午 香合 良斉作 共箱 径5・1cm 高さ3cm 神奈川焼きの井上 良斉氏(物故)の香合です。2箇所金の繕いがあります。馬の図柄がとてもかわいらしい香合です。
価格:8000円


B-903 田子浦香合 陽斎作 共箱    
田子浦香合 陽斎作 共箱 大きさ5cm×6・5cm 高さ4・5cm 銀縁で溜塗りの香合です。表には田子浦の詩が描かれており、内蓋に蒔絵が描かれています。作者は岡本陽斎氏
価格:2万6000円


B-884 蒟?(キンマ) 香合 箱付き    
?(キンマ) 香合 箱付き 径5・5cm 高さ6・5cm 元々は香合として作られたものでは無いようです。時代も多少感じられる丁寧な仕事の品と思われます。香合として如何でしょう!キンマ:
東南アジアで広く嗜好されるキンマという噛み煙草を収める漆の入れ物を蒟醤と呼びます。
価格:2万5000円


B-841 仙台 埋もれ木香合 栞・箱付き   
仙台 埋もれ木香合 栞・箱付き 径5cm 高さ2cm 埋もれ木の歴史は500万年前までさかのぼります。当時、大繁茂していた杉、松、ケヤキなどが、地中に埋もれて炭化作用を受けました。この「樹木の化石」が埋もれ木細工の素材です。
価格:1万円



B-823 萩焼 香合 泉流山 大雅作 共箱 
萩焼 香合 泉流山 大雅作 共箱 径6cm 高さ2・5cm 吉賀大眉氏の父親で同じ泉流山窯です。木瓜に卍紋です。泉流山窯資料によると、窯の創設は江戸時代・文政9年(1826年)です。いろいろ変遷がありましたが、今の泉流山の形態は先々代・吉賀要作(よしか ようさく)の代にかたちづくられました。要作は号を大雅 と称し、自らは制作せず泉流山窯・吉賀大雅堂当主として経営に専念しました。次の当主・大眉 [ たいび] は東京美術学校(現在の東京芸術大学)で造形を学び、戦後の苦難の時代も乗り越え独自の作風を築き、作品を発表し続けながらながら窯の経営にあたりました。大眉亡き跡を長男・將夫が受け継ぎ現在に至っています。
価格:9500円


B-819 赤絵 入角香合 瑞山作 共箱 
赤絵 入角香合 瑞山作 共箱 美術家名鑑記載作家 径5・7cm 高さ5・5cm  加賀瑞山:赤絵・万古青磁・交趾・茶陶・3代・三重県無形文化財・師は初代瑞山。最近では評価も高く表千家の箱書きも頂ける作家さんです。
価格:1万6000円


B-805 紫交趾 龍文香合 箱付き 
紫交趾 龍文香合 箱付き 大きさ6・6cm 高さ4cm 作者不明です。外側が紫で内側が黄色の交趾です。ワレ欠けありません。
価格:1万6000円


B-804 備前焼 葉形香合 紙箱 
備前焼 葉形香合 紙箱 大きさ7cm×7cm 高さ2・5cm 底に印が有りますがどなたのか不明です。丁寧に作られた感がし、耀変が綺麗に出ています。
価格:1万7000円


B-803 出雲楽焼(布志名焼)苫野屋 香合 昇雲作 共箱  
出雲楽焼(布志名焼)  苫野屋 香合 昇雲作 共箱 大きさ4・5cm×3cm 高さ4・8cm かわいらしい香合で時代も有りワレ欠けありません。
価格:4万5000円


B-801 桑香合 田上清山作 共箱  
桑香合 田上 清山作 共箱 径6・7cm 高さ2・2cm 作者に付いての詳細は不明です。桑木地で作られた香合でとても丁寧な作りをされています。キズ等はなく綺麗です。
価格:2万5000円


B-800 交趾菊蟹香合 5世 幹山伝七作 共箱  
交趾菊蟹香合 5世 幹山伝七作 共箱 径6cm 高さ5cm :作者は近代陶芸の先覚者といわれ京都清水で明治時代の初期から高級陶磁器の生産を始めた幹山伝七の5代目。形物香合番付けでは前頭です。ワレ欠けなく状態は良いです。
価格:2万9000円


B-763 堆朱 香合 合箱  
堆朱 香合 合箱 径8・1cm 高さ3・5cm 作者は不明ですが仙台堆朱ではないかと思います。蓋のほうに画像に有りますように傷の様なところが有りますが塗り直しをしてあるようで触れても手には引っかかりません。
価格:1万2000円


B-747 烏帽子香合 昭阿弥作 共箱    
烏帽子香合 昭阿弥作 共箱 大きさ6・2cm×4・7cm 高さ7cm 高野昭阿弥:初代昭阿弥は五条にあった柴田如阿弥に弟子入りし、28歳の時、今熊野の地にて独立して、師より昭阿弥の号を受ける。 当初は煎茶道具を作っていたが、抹茶道具も手がけるようになる。 一、二代目は大学卒業後、初代の下にて仕事覚える。 
価格:1万円


B-733 蒔絵香合 箱付    
蒔絵香合 箱付 径7・5cm 高さ3cm テッセンの花の蒔絵です。傷みありません。時代も有りそうですが作家等の詳細は不明です。内側も金梨地で良い出来の香合だと思います。
価格:3万5000円 


B-697 月ニ兎蒔絵 砧香合 早見征一作 共箱
月ニ兎蒔絵 砧香合 早見 征一作 栞・共箱 径4・5cm 高さ7・7cm 木地に月と兎の蒔絵を施してあります。
山中塗りの作家さんです。目に付く傷等はありません。 
商談中


B-654 黄交趾 独楽香合 露石作 合箱 
黄交趾 独楽香合 露石作 合箱
 径5・5cm 高さ3cm
 赤沢露石さん作の香合です。交趾では人気の作家さんです。
価格:1万3000円


B-591 宝珠香合 秋平作 宗完箱書き 箱付
宝珠香合 秋平作 宗完箱書き 箱付き 大きさ6・5cm 高さ4・5cm 上蓋に表千家 堀内 兼中斎宗匠の花押有り。轆轤で整形し溜め塗りが施された出来の良い香合です。
価格:4万8000円


B-588 九谷 唐子絵 分銅香合 陶香作 共箱 
九谷 唐子絵 分銅香合 陶香作 共箱 大きさ 7cm×5cm 高さ2・5cm 赤絵唐子の香合で形は分銅型です。キズ欠けありません。
価格:1万3000円


B-527 筏紅葉香合 幸春作 共箱
筏紅葉香合 幸春作 共箱 大きさ12・5cm×4・6cm 高さ2・2cm 
筏にもみじ蒔絵の香合です。秋の茶会にはピッタリではないかと思います。茶道具で時々見かけますので山中塗りの作家さんではないかと思います。模様の周りにシミか模様か判別しにくいものがあります。箱の上蓋にシミが見られます。
価格:1万5000円


B-496 赤織部 玉取龍香合 十右衛門作 共箱
赤織部 玉取龍 香合 加藤十右衛門作 径7cm 高さ5cm 人気の赤織部で、岐阜県無形文化財の名工の作家さんです。加藤 三右衛門兄弟の父親です。
商談中


B-490  安南算木合子 香合 合箱
安南 算木合子 香合 合箱 径8cm 高さ6・5cm 安南本歌です。少し大きめですが香合としても可能な大きさと思います。呉須染付けです。
価格:4万5000円 


■B-358 讃岐キンマ香合 共箱
讃岐キンマ香合 共箱  口径6cm 高さ2・5cm 作者の名前は明記されてはいないが共箱と思われる。
価格:1万円 


■B-287 信楽 狸香合 楽斎作 栞・共箱
信楽 たぬき香合 高橋楽斎作 栞・共箱  美術家名鑑記載作家 評価93万 4代 新品未使用品です。狸ですので夜話にいかがでしょう。かわいい顔をしています。
価格:1万5000円 


■B-229 宋胡録 時代箱 
宋胡録 釘彫合子 時代箱・仕覆付き 直径10cm 高さ6cm 時代のある宋胡録の合子です。ワレ欠けありません。
価格:8万円


■B-226 織部 扇面香合 錠鉄作 共箱 
織部 扇面香合 山口錠鉄作 大きさ6・5cm×5cm 高さ3cm 作者は大正9年生、瀬戸市の赤津町代々の窯元で(明治前は本業窯)、織部・瀬戸の茶陶を中心に作る。現代は三代が活躍中。
価格:2万5000円


■B-221 唐物 黄交趾亀香合 箱付 
唐物 黄交趾亀香合 箱付 大きさ7cm×5cm 高さ4・5cm 蓋はとても薄造りです。亀の顔も丁寧に作られ可愛い顔をしています。箱より時代はあると思います。
価格:1万5000円


■B-134 太郎右衛門窯作 ウサギ香合 共箱 
13代中里太郎右衛門窯作 ウサギ香合 直径7・2cm×3・6cm 高さ3cm 可愛いウサギの香合です。干支はもちろん秋の月見の茶事にも如何でしょうか?
価格:1万8000円


■B-22 時代 染付け山水香合 箱付き
直径6cm 高さ2・5cm
特に大きな傷みは無いがほんの小さな欠けがあり、時代が経過している為、窯キズのようにも見える。染付けの発色がよい。
価格5万5千円


■B-6蛤香合 仁清源氏絵
平瀬家旧蔵 巾10.5cm×8cm 高さ4cm
鮮やかな源氏絵を施した蛤の香合で元は平瀬家が所蔵していたものと思われ、平瀬家所持の文字が見られる。平瀬家は関西財界の重鎮であり、数寄者で茶道具ならず名器の収蔵でも知られる。
上蓋の蛤の裏は金箔押しである。写真よりも実物のほうが時代もあり、はるかに良い。箱も二重の箱で出来が良い。
明暦3年頃仁和寺宮から賜った仁の字と自身の名清右衛門の清をとり仁清としたと言われる。
価格35万円


●茶道具類●
■茶 碗 ■香 合 ■茶入・棗 ■菓子器
■茶 碗2 ■煙草 香炉 ■建水 ■釜・風炉
■その他  ■花入れ  ■蓋置き   ■水指
■掛け軸・他 ■茶杓 ■懐石道具 ■煎茶


■ 戻 る ■