■お申し込み・お問い合わせ先変わりました
電 話:0465−20ー7633
メール:kosuido@mwb.biglobe.ne.jp
写真をクリックすると拡大して見られます
甲冑武具は高価なものが多いので、前もってお電話かFAXで。又はお越し頂き確認の上、ご注文ください。又売り切れの節はご容赦ください。

写真撮影は素人が写しておりますので、実物ははるかに素晴らしい物とご推察ください。1作と表示の品物は当店で保障いたします。

古美術 甲酔堂


に付いて興味のある方、または勉強したいと思っている方、また鎧の修理をしたいと思っている方・・なんでも
気軽にご相談下さい。



a-193  一文字笠 江戸  
大きさ57cm 高さ7cm イグサの様でもありますし、材質は不明です。
価格:5万円


a-192  前立て 半月に杓杖  
大きさ17cm 杓杖のみの高さ10cm 差込口9mm×4mm
魔除けと露払いの杓杖を用いた前立てです。杓杖は本歌の仏具を使用しています。飾り映えがしてなかなかの品です。
価格:6万円


a-191 黒漆塗練革立上付紺糸素懸威壷袖四段下がり 江戸時代  
大きさ27cm×22cm 幅上部23cm 下部15cm
練り革作りですが傷み少なく漆も厚く塗られ出来の良い壷袖です。研究材料の一つとして如何でしょうか?
価格:8万円


a-188 黒漆塗切付小札総毛引色々威二枚胴具足 江戸初期 1作  
兜は鉄錆地62間筋兜で早乙女系の兜です。面頬は鉄錆地烈勢頬。この甲冑は色々威で感じの良い1作の甲冑である。経年の傷みはあります。面頬の髭の真ん中が取れています。大きなダメージは見当たりません。
吹き返しに丸に三つ引両紋入りです。
価格:120万


a-187  金箔押伊予札二枚胴具足 桃山時代  
兜は八幡座付きで篠垂に五三桐が打たれています。珍しい頭形兜です。面頬は半頬で垂れは金箔押し。胸取金箔押で碁石頭の横矧二枚胴具足。全般に金箔押で典型的な桃山期の甲冑である。籠手は毘沙門籠手で袖はありません。篠垂れに五三の桐の象嵌入りで秀吉の配下かも・・・? 経年の傷みありますが大きなダメージは見当たりません。
価格:95万円


a-186  黒漆烏帽子形 変わり兜 桃山時代  
黒漆塗りの練り革作り。シコロは鎖の割りシコロで白熊(ヤク)の雨除け付き。傷み少なく程度の良い兜です。



価格:95万円


a-183 革覆い付 丸に井桁紋 一荷櫃(2個) 江戸時代
井桁紋入りの一荷櫃で櫃にも革の覆いにも家紋が入っています。大名鎧などを飾る豪華な鎧櫃です。一荷櫃は数が少なく貴重なものです。
大きさ 上部35cm×35cm 下部36cm 胴部39cm 高さ51cm 
価格:12万8000円


a-182 黒漆塗 挟み箱 江戸時代
鎧櫃にも使え、また衣装箱や飾り台としても使用できます。時代の傷みがありますがまずまずの品と思います。大きさ62cm×40cm 高さ33cm
価格:2万円


a-181 屋久杉 格子鎧櫃 江戸時代
この櫃の木目は千年杉と云われる屋久杉です。これ以上の木目は見られないと思います。家紋も入っておりませんので鎧櫃としても組し易いと思います。格子付で家の調度品としても最適ではないでしょうか?大きさ49cm×40cm 高さ48cm
価格:10万5000円


a-180  太鼓型 鎧櫃 江戸時代
しっかりとした造りで状態はすこぶる良です。金具もしっかりしています。家紋が入っておりませんので合わせるには最高と思います。
大きさ 上部38cm×39cm 下部44cm×43cm 高さ54cm
価格:7万円


a-179 枠付  外雪輪にかたばみ紋 鎧櫃 江戸時代
枠に入っています。枠の大きさ45cm×45cm 高さ53cm 櫃の大きさ36cm×36cm 高さ51cm 徳間氏(郡山)が代表的な家紋です。状態は時代物としては良い方だと思います。
価格:3万5000円


a-177 流れ旗 石畳紋 江戸時代
江戸期の流れ旗 石畳紋入りです。
大きさ122cm×42cm
上野東照宮の家紋です。
生地は麻で藍染めです。時代の割には状態は良好です。
価格:2万円


a-156  本小札紺糸毛引威胴丸具足 室町末期  1荷櫃 
兜は22間鉄錆地大円山形筋兜。吹返しに三つ巴紋を据える。八幡座は金銅5段、大振りの玉縁。シコロは饅頭段下がりの紺糸毛引威。眉庇は唐獅子の絵革。菱縫い2段畝目作り。喉輪は2段毛引威の本小札で菱縫い2段。絵革の蝙蝠付け。胴は紺糸本小札毛引威胴丸。前立上げ2段、後ろ立上げ3段、長側4段でユルギの糸は短く草摺り8間5段下がり。いづれも本小札紺糸毛引威である。胴の内側は1段づつ革包みとなる。畝目、菱縫い有り。胸板、胸脇すべて八双金具付き。胸板は一文字仕上げ、桜鋲を打つ。胸板の笠コハゼの穴は3穴である。これ等は室町期の特色である。胸に杏葉を付ける。背には金銅総角付き。袖は大冠付きの広袖で本小札紺糸毛引威で水飲みの環付き。畝目、菱縫い、力糸あり。大冠の1段目には補修のための室町期の小札を見せる。八双金具付き。白木の1荷櫃で大の文字崩し紋有りで引出し付き。この甲冑は明珍宗春が江戸期に室町期の鎧に手を入れた物である。前立ては木彫の金箔押の龍を挿入。豪華な甲冑である。
価格:450万


k-40 新発見! 薙刀直し脇差 銘輝吉 年期:天文17年8
長さ1尺8寸9分 
この刀は駿河の嶋田義助の長男で最近発見された品です。出来はすこぶる良く五郎正宗の系統を良く表し、皆焼(したつら)風のにぎにぎしい作を特徴とし、刀樋の中にからくり龍を浮き彫りにしてあり、彫金の出来は良い。金銀ハバキに山内家の家紋 三つ柏紋の彫金有り。ハバキには金工師政沖の銘有り。鞘書きは刀剣博物館 館長 田辺氏の筆書き
これ以上の出来の良い刀は見られない。甲酔堂特別推奨の一品である!
価格:150万


a-171  千成瓢箪 馬印 江戸時代
高さ180cm 
瓢箪は大きいのが1個、小さいのが22個ですが2個欠落しています。竿は現代作です
価格:20万円


a-169 鉄黒漆塗横矧紺糸素懸威胴丸具足 櫃付 1作 

は鉄黒漆塗30間大円山形筋兜。八幡座は古銅作りで玉縁、小刻座、裏菊、猪目透かしの座を大胆に設ける。前正中にトンボ平尻付きに祓立台を立て、三光鋲を打つ。眉庇は古式通り垂直に下がる。四天の鋲と響穴は古式通り低く腰巻きの位置より3cm。後正中の板に高く合印の環を設ける。シコロは腰巻板に平らにして裾広がりの板物5段下がりを紺糸で素懸威。吹き返しは小さくシコロの裾板には畦目(うなめ)と朱の菱縫い有り。後正中の内板に“享保14年 酉ノ二千 九月吉日”と錆銘有り。前正中の内板に“明珍宗久作之”と銘有り。面頬は鉄錆地隆武頬で打ち出し鋭く、顎の長さ10cm、その作域は目を見張る物有り。顎下に“宗春”の銘有り。垂は3段黒漆塗素懸威とし、裾板に畦目菱縫有り。は鉄黒漆塗、最上胴丸仕立で前立て上げ2段、後ろ立て上げ3段、長側4段、ゆるぎ糸短く、胸板も一文字でコハゼの穴は3穴で古式通り。草摺り7間5段下がりで紺糸素懸威。脇板は山型なり。袖は広袖で6段下がり紺糸素懸威。籠手は鉄黒漆塗3枚筒籠手で3枚筒を蝶番で仕立ている。肩には筏5枚鉄打ち出しを左右に15枚設ける。ハイタテは筏5段を鉄打ち出しとし、左右に15枚づつ鉄鎖で繋ぐ。脛当ては鉄黒漆塗5枚篠で仕立てる。家地はすべて紺麻地で作られている。この甲冑は室町期の最上胴丸を基にして全てを仕立て直した素晴らしい1作の甲冑と思います。胴は格段ごとに革紐で綴じられ、蝶番を使用している。

価格:150万円


a-167  五月人形 純金箔正絹威之大鎧 豊泉作 現代  
京都 豊泉作 櫃に飾りつけた状態の大きさ 高さ85cm 鎧櫃の大きさ 46cm×40cm 高さ31cm 兜は錆地十二間小星四方白兜で手仕上げ兜である。胴は枚胴金箔押。脇立て、籠手、ハイタテは牡丹花の金物五月人形にしては最高の仕上げである。鎧櫃の状態もすこぶる上作で金箔の隅金具付きで傷みなし。折紙付き
価格:5万円


a-164  柳生家 旗指物  時代江戸
家紋は二段重ねの市女笠。 めったに見られない旗指物または馬印として一万石の大名として認められた柳生家の格式が忍ばれる一品である。旗は綿の古布を利用しましたが縫製は現代です。全体の長さ140cm 幅(旗から旗まで)62cm 家紋の部分の大きさ径は18cmで3面あります。立物は付きません。家紋の並び市女笠は本家でこの馬印は分家と考えられます。旗の向きは鎧の背中のガッタリに装着できるようになっており、合理的に作られています。 
価格:25万円


a-161  御兜 五月人形 加藤一冑作 現代 
兜・弓・太刀・台・屏風・櫃 一式。作者は社団法人 日本甲冑武具研究保存会指定甲冑師。本格的に時代考証をして作られたまれに見る精緻な兜です。一般の五月人形と比べて将来家のお宝にもなりうる品で資産価値もあります。台の大きさ84cm×45cm 屏風の高さ55cm 櫃の大きさ46cm×29cm 高さ26・5cm 
価格:25万円


k-27  拵え付 脇差し 無名 江戸 
長さ43・6cm 反り1・4cm 目釘穴 1個 無名
研ぎはあるけれども刀としては優秀な物ではなかろうか?小柄・鍔・拵えはまじめな物で楽しむ事が出来ます。
価格:25万円


a-143  獣骨 前立て 
 すごみのある前立てです。傷みはありますが前立てとしては味わいのある品と思います。大きさ14cm×13cm バネ板2cm×6mm
価格:1万5000円


a-140  唐草丸に鷹羽 前立て 
 丸の部分は唐草彫が施されています。材質は真鍮です。大きさ11cm 挿入口1・2cm×4mm
価格:3万円


k-23  螺鈿拵えの柳穂槍 江戸初期  
この槍は柳穂の槍で十字槍の拵えが付いていますが柳穂と十字槍の兼用の物です。全長3m41cm 石付もうぶその物です。柄は樫の木で作られ曲がりや節もありません。十字の鞘が少し傷んでいます。槍のナカゴウを止める穴がありませんが加工は可能です。螺鈿作りなので部屋の調度品には最高と思われます。
価格:12万円


k-21 正三角形稲穂槍 江戸初期  
この槍は実戦用の槍で現在のところ刃は抜けません。長さ3m20cm 穂の長さ13cm 許可のいらない物です。石付も当時ままのうぶ品です。いわゆる2間槍といいます。調度品としては最高の品ではないでしょうか!柄は節目のない樫の木で作られています。刃は当時のままで錆があります。ただし朽ち込んではいません。
価格:12万円


a-129  黒漆塗本小札赤糸威胴丸 幕末〜明治 櫃付  
兜は黒漆塗十八間厳星二方白二段。八幡座は3cmと大きく玉縁・小刻座・裏菊・表菊・猪目透かしの座を設ける。厳星は1間に4点を打ち、腰巻にも厳星を打つ。総角の環に朱の房を付ける。シコロは本小札4段の本小札。眉は菊透しの鍬形台に鍬形と龍頭の前立てを挿入。2段吹返には菊の据紋を置く。胴は本小札胴丸で前立上げ2段、後立上げ3段、長側4段で古式通りで草摺り5段下がり8間、ユルギの糸は短く古式通り。前脇後に菊の透彫の八双金具。背に総角の環。大袖は大立上げの冠の板に化粧の板6段下がりの本小札赤糸威。菊の透かし彫りの水のみの環。栴檀鳩尾に菊の据え紋を置く。相対的に南北朝期の姿を具現した堂々たるすばらしい甲冑である
価格:120万円


a-81 鎧製作 職人尽くしの絵 江戸時代
額に入った職人尽くしの図で、鎧を製作しています。紙に肉筆で描かれた浮世絵です。作者は不明です。時代の汚れ、シミ等あります。
価格:5万円


a-63 流れ旗 葵の御紋入 時代江戸

徳川家の家紋 葵のご紋の入った流れ旗で江戸期十分あります。特にシナの木の繊維で作られており非常に珍しい織物の旗です。 長さ180cm 幅33cm

価格:12万円


1作の甲冑とは兜・袖・胴 が同作で同じ甲冑師が作った物でこれを三つ物と考えます。
籠手・ハイタテ・脛当て を三具と言います。これらが揃っている物を1作の鎧と言います。
それよりもっと詳しくお知りになりたい方はお電話で・・・。